自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
Globe Walkers Club
HOME 本を読め! 人に会え! 旅に出ろ! 仕事を楽しめ! 世界を食らえ! 自分を磨け! Globe Walkers Club とは?
お問合せ  サイトマップ
TOP
転職を考えている?
転職−虎の巻
こんな仕事もある!
良い人材を採りたい?
フリーエージェントとは?
Vol. 009 退職を引き留められたら・・・

転職活動は、退職してからではなく在職中にするほうがいいことは言うまでもない。
面接日時の調整が難しいことはハンデにはなるが、
なかなか決まらず焦ることもないし、企業側から上手にでられることもないからだ。

しかし一つ困った問題がある。
それは内定ゲット後に退職届を出したら、猛烈な引き留めにあってしまうケースである。

上司が心の中で「辞めて欲しい」と思っていたような人材ならいざしらず、
戦力であるスタッフに辞められては仕事にも支障が出るし、自分の査定にまで影響が及びかねない。
だから、とりあえず上手いことを言って何とか引きとめようとするのはごく自然なこと。

ここからどうするか?

一般論で言うと、一度退職届を出した人がその後に優遇されることはほとんどない。
その場しのぎで、いい条件を出されて残ったとしても、
そもそも退職を翻意させるために予定外に上げた条件である。
それが長続きすることは稀である。
しばらくしてそのことに気付き、また転職活動を始めてみても
思うようには進まなかったりするのが世の常・・・。
覆水盆にかえらずというヤツだ。

もし本当に必要とされているのであれば、
転職して「やっぱり前の職場の方が良かった」と思ったときに
出戻りを歓迎してくれるはず。
「そんなわけには行かない」と言うのであれば、ほぼ「その場しのぎ」の引き留め工作
だと思って対応したほうがいい。

そもそもなぜ転職を考えたのか?
それを今一度よく考えて結論を出すべきだ。
人情に流されてはいけない。
その上司だって、転職活動中かもしれないのだから。とくに外資系は・・・。
>戻る
© 2006- Speed&Pride Corp. All Rights Reserved.