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Vol.
006 お礼メールは当日出せ!
よく採用担当者から「あと数名面接してから決めたいんだけど・・・」という相談を受ける。
でもそんなに悠長なことを言ってる間に、優秀な人材は他社から内定を得て、逃げてしまう。
応募者にしてみれば、返事が遅い会社に対しては「それほど認められていないんだな」
と感じるから待っていられないのは当たり前の話。
でもその会社が本当に気に入った会社であれば、待ちたいと思うのも当然の話。
そんなとき効果を発揮するのが、面接後のお礼メール。
それは単なる礼儀の問題ではない。
「ああ、この人は本当にうちで働きたいんだ」と思ってもらえることが大事。
だから杓子定規な内容ではなく、思その会社に対する思いを伝える代用にすることがポイントだ。
そして内容と同じぐらい大事なのが、そのタイミング。
面接から帰ったら速攻出したほうがいい。
それだけで思いは伝わる。
翌日出すのとでは雲泥の差が出る。
まして出さない人との差は歴然だ。
当たり前のことを当たり前のようにする。
それは転職活動に限らず、どんな分野においても大事にしたほうがいい。 |
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