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Vol. 002
面接時には自分の空気を作り上げろ!
PRIDEで活躍するリアル・プロレスラー、美濃輪育久。
彼は入場するまでに、完全に会場全体を自分の空気に染め抜いてしまう。
あのトランスな曲、そして全力疾走で花道を突っ走ってくる姿。
観客はそれでノリノリになるし、
相手はそれを見ただけで、ちょっと押され気味になってしまうだろう。
それよりなにより、自分自身に気合を入れている感じがすごく伝わってくる。
面接の場も同じ。
面接官相手に最初からビビッていたら、どうしようもない。
言いたいことの半分も言えないだろう。
だから面接室に入った時点で、自分の空気を作り上げてしまう方法を考えなければならない。
一番手っ取り早いのは、入場曲のような自分に気合を入れる音楽を直前に聞くことだ。
こえは何も面接時だけではなく、大事な商談の前でも使える。
私が以前勤務していた会社の社長はいつもロッキーのテーマ曲を車の中で大音量で聞いた後、
ミーティングの場に乗り込んでいた。
私もいつも桜庭の入場曲「Speed」を聞いてから臨んだりしている。
「イノキ・ボンバイエ」なんかもお薦めだ。 |
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