自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
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東京・白金の閑静な住宅街の一角に、国際派フリーエージェント集団 Globe Walkers Club のベースがあります。いつもいろんな人が集まり、ありとあらゆる分野のプロジェクト企画が練られています。

我々の考えるフリーエージェント3原則
 

「組織にぶらさがらず、やりたいことをやって、食っていける人」


これまでの日本社会では「食ってはいける」けど、「別にやりたいことをやっているわけでもなく、組織にぶら下がっている人」が多数いた。また形としては独立していても大企業の下請けとして「組織にぶら下がっている人」も多数いた。フリーエージェントとは別に独立している必要はない。組織に属していても、それにぶら下がらずに生きている人はたくさんいる。独立していても組織にぶら下がっている人もたくさんいる。「組織にぶら下がらす、やりたいことをやって、食っていける人」。そんな人々のネットワークを形成し、日本を変えていきます!

ダニエル・ピンク氏からのメッセージ

フリーエージェント社会の到来フリーエージェント社会の到来.
ダニエル・ピンク(著) 池村千秋(訳) 2002年4月18日
関連サイト:「FREE AGENT NATION」 ダニエル・ピンク
プロジェクトごとにそれぞれの分野で能力のある人間が集まり、プロジェクトが終れば解散して、またそれぞれが別のプロジェクトへと移っていく。そんな時代が到来しようとしている。実際、米国では4人に一人がそんなフリーエージェントであると言われる。

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<週刊ダイヤモンド 2003年12月20日 新年特大号>

複数の仕事を持つことは投資と同様リスク分散だ ダニエル・ピンク インタビュー by 大野和基
"Sashima-san -- Congrats on launching the Global Walkers Club !! I hope you can contribute to Japan in someway by spreading free agent network. Tomorrow the world !!"
*1995年から97年までゴア副大統領の首席スピーチライター。フリーエージェント宣言後、様々なメディアにビジネス、経済、社会、テクノロジーに関する記事や論文を執筆中。著書「フリーエージェント社会の到来」

イタリアに学べ!


「フリーエージェント」というと何だか特別なイメージがありますが、実はちょっと頑張れば誰にでもなれます。その「ちょっと」のヒントになるのがイタリア。人口5700万なのに法人登録2000万社!まさに、みんなが社長の国。そんなイタリア人の生き方から日本人はたくさんのことを学べます!


イタリア人の働き方
光文社新書

内田 洋子 (著)
シルヴィオ・ピエールサンティ (著)

人生を楽しむイタリア式仕事術
日経ビジネス人文庫

小林 元 (著)
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