自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
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プリンシプルのない日本
白洲次郎(著) 2001年5月

生き方がカッコいい白洲氏。僕は独立してすぐの頃、この本を読んで思わず「武相荘」まで出かけていきました。プリンシプルを持って生きていれば、人生に迷うことは無い。どんな壁にぶち当たろうとも、自らの信念、原理原則に沿って突き進んでいけば、その結果がいかなるものになろうとも後悔もないと思う。
プロフェッショナル原論
波頭亮(著) 2006年11月


「プロフェッショナル」とは、高度な知識と技術によってクライアントの依頼を適えるインディペンデントな職業だ。複雑・高度化するビジネス分野において重要性を増しているプロフェッショナルのあるべき姿を捉えなおす一冊。
パール判事の日本無罪論 小学館文庫
田中正明 (著) 2001年10月


東京裁判の判事十一名の中で、ただ一人日本無罪を主張したパール博士。事後法によって行われた裁判に正当性などないと今言うのは簡単だけど、当時判事という立場で堂々と主張したのはスゴイ。
究極のビジネスマン ゴルゴ13の仕事術.
漆田公一&デューク東郷研究所(著) 2001年7月

ふざけた本かと思いきや、これがなかなか読み応えがある。
「デキる!=”秀才”、可もなく不可もない=”凡人”、困ってしまう=”バカ”、そして完全無欠の=”ゴルゴ”」ビジネスの現場での様々な行動をこの4つに分類して説明してくれる。
ゴルゴの行動はまさに「最強の仕事術」!

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