自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
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人から学ぶ
落日燃ゆ
城山三郎(著) 1974年 <2002年新装版発刊>


戦争防止に努めながら、文官としてただ一人A級戦犯に挙げられ、裁判を通じて一切の弁解をせず従容として死を受け入れた不世出の政治家、広田弘毅の生涯を、激動の昭和史と重ねながら克明にたどる。死刑執行の日、独房の中でコンクリートの壁に向かって一人で最後の朝飯を食べるときの描写がある。男の生き様がそこにある。
沈まぬ太陽〈1〉〜(5).
山崎豊子(著) 1999年6月


巨大な航空会社のおそるべき裏面と暗闇…。時代と組織に弄ばれた主人公の過酷な左遷。中近東のカラチ、テヘラン、そしてナイロビへと海外をたらい回しにされた現代の流刑の徒は、企業という猛獣に不屈の闘いを挑む。
大企業の中での理不尽な待遇にもめげず信念を貫く主人公から男の生き様、人としての生き方を感じとろう!
デカい態度で渡り合え!
近藤藤太(著) 2003年5月


87歳現役国際トラブルシューターが教える、世界で通用するコミュニケーションのとり方。どんな交渉もこれさえあればOK! 英語の例文やキーワードもふんだんに紹介する。
面白い経歴の持ち主です。こういう日本人をもっと育成しないと!
プロ論。
B-ing編集部 (編集) 2004年12月

仕事はしたい、でも会社や組織に縛られるのはイヤ。一生食べていけるような技術を身に付けたい、手に職つけたい、という若者が増えているという。中高年のサラリーマンでも、会社を辞めて、第2の人生は自分の好きなことをして食べていきたい、という人が多くなっている。そうした思いを実践し、生き生きと働いている著名人たちを紹介したのが本書。
「在外」日本人
柳原和子(著) 1994年10月


日本を離れたからこそ見えてくるものがある―。板前、ビジネスマン、指揮者、漁師、戦争カメラマン、大統領顧問…ひとりの女性が40カ国65都市を駆けめぐり、それぞれの地でダイナミックに生きる日本人のなまの声を聞きとった。私たちの時代を地球規模のスケールで描きだし、世界と日本の未来を問う、かつてないインタヴュー・ノンフィクション。
やりたいことは全部やれ!
大前研一(著) 2001年12月


やりたいことは先に延ばすな! 会社に、仕事に、振り回されるな。思い通りに生きなければ後悔するぞ! 自分のペースで動き、後悔しない人生を送るための、大前流人生の極意。
やりたいことを先延ばしせずにやっていれば、いつ死んでも悔いはない。自分の人生、自分で決めよう!
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