自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
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インテリジェンス 武器なき戦争
手嶋龍一 (著), 佐藤優 (著)  2006年11月


この2人はとにかく面白い。インテリジェンス・オフィサー養成スクールを作らなければと提言するだけではなく、実際に作ればいいのに。でも大学の中に作ったらバレバレじゃんと突っ込みを入れたくなった。裏でやらないと。

自壊する帝国
佐藤優(著) 2006年5月30日

ソ連崩壊の裏側と、情報戦の現場が垣間見れて刺激的です。佐藤氏がどのようにしてクレムリン奥深くまで浸透していったのかとか興味深い。あと古本屋の店主も・・・。
ウルトラ・ダラー
手嶋龍一(著) 2006年2月28日

どこまでノン・フィクションなのか想像しながら読むと面白い。でもそれにも増して面白いかったのが、発売前後の手嶋氏と佐藤優氏の掛け合い。MI6 vs. モサドみたいで興味深かった。
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる
関岡英之(著) 2004年4月21日

確かに米国政府の「年次改革要望書」を読めば、数年後のビジネスチャンスが掴めるかも。あと在日米国商工会議所の動向なんかもフォローしておくと、アメリカが何をしたがっているのか、漠然と見えてきます。
プロファイリング・ビジネス〜米国「諜報産業」の最強戦略
ロバート・オハロー(著)、中谷和男(翻訳) 2005年9月15日

クライアントに頼まれて、この分野についてかなりリサーチしたとき、世の中は凄いことになってるなと実感した。とくにクレジットカードの使い方には注意しようと思わされた。防犯とプライバシー保護のバランスについて考えさせられます。
スパイのためのハンドブック
ウォルフガング・ロッツ (著)、 朝河伸英 (翻訳)  1982年3月

最初の項にスパイ適正テスト見たいのがあって、僕は全然ダメでした・・・。別になりたくもないからいいけど。とは言うものの、ビジネスに役立つことも書いてあるので面白いです。
CIA株式会社
F.W.ラストマン(著)、朝倉和子(訳) 2003年1月20日

人材紹介業界において、外国人エージェントのやり方を見ていると、かなり無茶をしているなと思うときが多々ある。まさにスパイ活動そのものみたいなことをやっているわけで、見習っていいものかどうか・・・。いずれにしても、企業の成功はビジネス・インテリジェンスをいかに活用できるかにかかっている!
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