ジム・ロジャーズ/Jim Rogers
「アジアに富が集中する時代」
保護政策を撤廃しなければ、日本だけが衰退する(月刊VOICE 2010年3月号)
歴史的に見ていま大きなシフトが起こっています。端的にいえば、それは西洋から東洋へのシフトです。1920〜30年代に、世界の中心はイギリスからアメリカに移りました。その後、2008年に金融危機が起こり、いまアメリカからアジアヘのシフトが起きているところなのです。
しかしいま、そのようなアジアのなかで、日本だけが完全に取り残されているように思えます。 >>全文を読む |
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猛牛(ファンソ)と呼ばれた男―「東声会」町井久之の戦後史
城内 康伸 (著)
おそらくこれから日本はしばらくの間、右傾化していく。
それは民主党政権の動きに呼応する進行していくだろうが、
そのときに知識として頭に入れておくべきことは、
いわゆる「在日」の人々が戦後の日本で果たしてきた役割だ。
この本は、その一助となる。
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2010年2月2日発売!
キス・アンド・クライ
ニコライ・モロゾフ (著), 大野 和基 (翻訳)
バンクーバーオリンピック・フィギュアスケート日本代表、安藤美姫選手・織田信成選手のコーチであり、また荒川静香選手を2006年トリノオリンピックの金メダリストに、安藤選手を2007年世界選手権の金メダリストにし、橋選手に2008年の四大陸選手権で歴代最高得点を出させた「優勝請負人」と呼ばれる名コーチ、ニコライ・モロゾフ初の著書です。
本書は、著者のコーチング理論と、荒川、安藤、橋3選手を中心に日本人フィギュアスケーターたちの苦闘する姿を、内側から生々しく語ったものです。3選手とも不調のどん底から銀盤に舞い戻ってきたのですが、その間、モロゾフコーチからどんな試練を与えられ、それをどのように乗り越えて頂点に立ったか? 著者にしか語れない涙と感動のエピソードがいっぱいで、つねに選手のもっとも近くにいるコーチの目を通してはじめて、ここまでフィギュアスケーターたちの揺れる胸の内に肉薄できました。ショートとフリー合わせてわずか6分余りの演技のために365日を厳しいトレーニングに捧げなければならないフィギュアスケートという過酷な競技を通じて、人間が成長することの素晴らしさを心の底から実感させてくれます。
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松下幸之助「不況克服の心得10か条」
第一条 「不況またよし」と考える
不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、新たな道もひらけてくる。
第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。
第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。 誤った評価が破綻を招くのである。
第四条 不撤退の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。
第五条 旧来の習慣、慣行、常識を打ち破る
非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくは いかない。これまでの当然のこととしてきた習慣や商売の仕方を、徹底的に見直したい。
第六条 時には一服して待つ
あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。
第七条 人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前に あるときである。不況のときには出来ない 人材育成の絶好の機会としたい。
第八条 「責任は我にあり」の自覚を
業績低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。うまくいかないのは、自らのやり方に的を得ないところがあるからである。
第九条 打てば響く組織づくりを進める
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上がってくる、お互いの意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。
第十条 日頃からなすべきをなしておく
不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。その吟味に耐えられるように、日ごろからなすべきことをなしていくことが必要である。 |
| ワイナリーを一緒に創る人、大募集!(*注:まだ夢想中なだけですが・・・) |
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モンドヴィーノ [DVD]
世界のワイン業界の実情を描いたドキュメンタリー。ワインコンサルタントとか、ワイン批評家とか色々出てきて興味深い。どんな業界でも、進歩にみえて実は劣化のようなことが多いので、深く考えさせられます。
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サイドウェイ(特別編) [DVD]
ダメな中年男2人がカリフォルニアのワイナリーツアーに出かける、ゆるーい珍道中。カリフォルニアっぽさが出ていて、いい感じです。
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僕がワイナリーをつくった理由
落希一郎 (著) ダイヤモンド社 (2009/6/19)
葡萄も自分で作って、もちろん醸造も自分でやる。当たり前だと思っていたら、どうも日本の大部分の国産ワインはそうではないらしい。この著者の方は、しっかりした理念と夢と、そしてもちろん技術を持って、ワイナリーを立ち上げている。読んでいて、なんだか熱くなってくる本です! |
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里山ビジネス (新書)
玉村豊男 (著) 集英社 (2008/06)
この著者もワイナリーをしている。Villa(ヴィラ)というと、単純に「別荘」みたいなイメージだけど、著者によると本来は「田舎に住んで農業をやりながら都会の人とも交流し、都市と田園を往復して暮らすライフスタイルの拠点」という意味らしい。まさに理想! |
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| 人生に迷ったときは・・・、歩け! |
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三浦海岸の大根畑と港湾と岸壁を巡るウォーキングルートを歩いてきた。
途中で食べたご当地グルメ「サババーガー」は絶品!
終点にあった有名な「まるよし食堂」のどんぶりも絶品!
安く上がって景色も食事も満足できるのでお薦めです。
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