自分のプリンシプルを持たず、困難や挫折から目をそらし、毎日をいい加減に生きている人間ほど憐れなものはない。一度きりの人生を謳歌したければ、本を読め!人に会え!旅に出ろ!仕事を楽しめ!世界を食らえ!そして常に自分を磨け!
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佐島 "Phantom" 明夫
秘密基地 Lounge@白金
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◆国際派に特化した人材プロデュース会社

スピード&プライド社は2002年に設立されて以来、人材紹介ビジネスをメインとしつつも、その幅広いネットワークを活用して「国際派」の人材のための様々なサービスを提供している。単なる仕事紹介にとどまらないため、「人材紹介会社」ではなく「人材プロデュース会社」と銘打ち、「この人とあの人を結びつけたら面白い」とか、「子の人にはこんなことをやらせてみたら面白い」という視点で、人材同士をマッチングさせながらネットワークをさらに拡大。また定期的に開催するホームパーティーやBBQ、釣り大会などを通し、登録者同士の自由なネットワーキングのサポートにも力を入れている。

◆他社の追随を許さないユニークなネットワーク
スピード&プライドが運営する「globe-walkers.com」でもその片鱗がうかがえるように、同社を取り巻く人材ネットワークは非常にユニーク。海外大卒の政治家から、年間50万マイルも世界を飛び回るジャーナリスト、世界一の風水マスターの日本一番弟子、 国際メディアでも活躍するメイクアップ・アーティストなど多彩な顔ぶれが揃う。その中心にいる同社代表の佐島氏は、そのネットワークから常に様々な情報を仕入れながら業界・業種、また各ビジネスの将来性を分析し、人材紹介に生かしている。自身のバックグラウンドも非常にユニークで、かつて国際ジャーナリスト落合信彦氏に触発されて氏の母校オルブライト大学に留学。卒業後は政治ブローカーの秘書として裏世界を垣間見た後、ITバブル真っ只中にベンチャー企業に入社。株式公開寸前まで漕ぎつけながらバブル崩壊のあおりを受け倒産の悲哀を味わう。そんななか一念発起し独立・起業。スピード&プライドの設立に至った。そんな佐島氏は自分のポジションについて、あくまで「behind the scene」を貫く姿勢で、業界内で「Phantom」というニックネームで知られている。
◆一風変わったオフィス
一風変わったオフィスユニークなのはネットワークだけではなく、オフィスもかなり変わっている。港区白金に位置するオフィスに着くとまず目に付くのが和風の門。そこをくぐり抜け、竹林に覆われた玄関を入ると、テラコッタの土間と吹き抜けの空間、そして暖炉が目に飛び込んでくる。訪問者は靴を脱ぎ、ものすごく急な階段に面食らいながらも登り、まるで別荘のようなミーティングルームで面談に挑むことになる。大きなステンドグラスと、明るい陽がそそぎこむ天窓のおかげで、リラックスして話が出来るという。
◆求めるのは「柔軟な思考を持った国際派人材」

スピード&プライド社が常に求めているのは、柔軟な思考の出来る国際派人材。「英語が使いたい」だけの人材や、「日本企業には適応できない」といった狭い視野の人材と嫌になるほど接してきた佐島氏は、もっと大きな視野で仕事を探す人材を本気でサポートする。キャリアクロスの登録者の中には海外在住者も多いため、ときには海外まで面談に出向くこともあるという。また紹介先には、知人・友人が経営したり勤務する企業が多く、人事部からのみではないナマの情報も提供してもらえるため、転職希望者にとってはまさにかゆいところに手が届いたサービスを享受できるだろう。

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